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ブランスリー新聞/2024年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
レーズンを使ったパンのコンテストを開催へ - カリフォルニアレーズン協会 | |
カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、「第32回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」への参加者を次の要項で募集している。
【募集部門】 ▽量販製品部門(工場で生産し完全包装で販売するか、ベイクオフやQBD 製法で生産し販売するパン) ▽オールスクラッチ製品部門(店舗や工場でオールスクラッチ製法で生産し販売するパン) ▽育成機関部門(オールスクラッチ製法のパン。製パン製菓の学校の教師などが募集対象) 【応募資格】 ▽量販製品部門 日本でパンの製造販売の職業に就いていて、他社ブランドの製品を開発製造するOEM業者、ODM業者でない人 ▽オールスクラッチ製品部門 日本でパンの製造販売の職業に就いているか、日本の製粉会社、油脂メーカー、加工食材業者、ホテル、レストラン、機械メーカーなどの製パン関連事業者で、パンの開発製造の仕事に従事している人 ▽育成機関部門 育成機関所属の選任教員、教師で、同コンテストの審査員を務めたことがない人 【応募製品の条件】 ▽小麦やライ麦などの穀物の粉に水や酵母、塩などを加えて作った生地を、発酵後に焼成したパン、または膨張剤を用いたクイックブレッドであること ▽粉100%に対し、カリフォルニア・レーズンかカリフォルニア・レーズンペースト、またはその両方を合計で25%以上配合した製品であること ▽応募者自身が開発した製品であること ▽応募者以外が再現できる製品であること ▽今後発売予定の未発表の製品で、商品化して販売することが前提の製品であること ▽プレミックス、重曹が使用されていない製品であること ▽最終審査会場で1日目に2時間、2日目に5時間の合計7時間以内で作れる製品であること ▽製造方法が明記されている製品であること ▽使用するすべての材料の名称、作り方などが公表されてもいい製品であること ▽その他(詳細は協会に問い合わせる) 【応募方法】 所定の応募用紙に必要事項を記入し、製品の外観写真(セット商品などの場合はそのすべてを撮影したもの)1枚と内層写真1枚(製品1個を2つにカットした断面を撮影したもの)を貼付して応募する 【応募締切】4月22日(月)(消印有効) 【審査方法】 ▽量販製品部門、オールスクラッチ製品部門 レシピと作品写真による書類審査を5月中旬に実施。 さらに、一次審査通過者を対象に作品製作とプレゼンテーション、および試食審査を6月14、15の両日、一般社団法人日本パン技術研究所(東京・江戸川区)で行う。6月15日、審査終了後にホテルイースト21 東京(東京・江戸川区)で入賞者の発表と表彰式を行う。 【賞】 ▽量販製品部門、オールスクラッチ製品部門 カリフォルニア・レーズン大賞2人(各部門1人)とその他の賞8人(副賞として、入賞楯と米国カリフォルニア州への研修旅行を入賞者全員に贈呈) ▽育成機関部門 受賞者1人(副賞として、入賞楯と賞金15 万円=ギフト券=を贈呈) 【問い合わせせ】カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト事務局(電話03‐6256‐9778 |




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