想像力と思考力を磨くパンの専門誌 ブランスリー電子版


営業日数を最適化するベーカリー(続)
 週2日営業、しかも一人での運営。それでも売上を確保しながら店を続けている小規模ベーカリーがある。動物性食材を使わない「ヴィーガン」という明確なコンセプトと、無理のない働き方を前提とした運営設計。その両立の背景にはどのような工夫があるのかを追った。小規模店の新たな可能... 特集
ビゴのパンを食べて感動しパンの道へ進むことを決意 - ブレッド・アウラ
6年前閉店した店の近くで独立開業 神奈川県横浜市の南部に位置するJR港南台駅から1キロほどの住宅街に今年2月、「ブレッド・アウラ」が開業した。近所の客が口コミで集まり、開業から2カ月、ほぼ毎日午後2時過ぎに売り切れる人気だ。 港南台駅前にあった百貨店が閉店して6年が経つ... お店拝見
神戸の街に花開いたボーダレスなベーカリーの形 - ベーカリーケイポート
台湾の夜市の活気を長田の街角に再現 「パンの街、神戸」に、2024年3月、異色のベーカリーが登場した。「BAKERY K-PORT(ベーカリーケイポート)」だ。場所は神戸市長田区。山陽電車の西代駅と板宿駅の中間あたり、県道21号線に面した店は、神戸では珍しい対面の窓口販売スタイル。そのショ... お店拝見
東京・渋谷に新店舗をオープン。軽井沢の味を都市の日常へ - 浅野屋
 軽井沢を代表する老舗ベーカリーとして知られる浅野屋(本社=東京・板橋区、佐々木一郎社長)は5月15日、東京・渋谷の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」の東急フードショーエッジ地下2階に、新店舗「ブランジェ浅野屋 渋谷スクランブルスクエア 東急フードショーエッジ店」をオープン... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
原料高騰で価格転嫁進む。パンの価格を値上げへ - 製パン大手各社 製パン大手各社は、輸入小麦の政府売渡価格の引き上げや主要原料である小麦粉、油脂類、包装資材などの価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いていることを受け、製品価格を値上げする。... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
梶原理事長を再選。成長への転換期捉え新体制で始動 - 日本製パン製菓機械工業会 協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原秀浩理事長)は5月12日、愛媛県松山市の道後温泉・道後館「千歳の間」で、第65回通常総会を開催した。 総会では、「2025年度事業報告並びに決算... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
「怪獣レモン」使用の新作など。6月の新商品を一斉発売へ - フジパン フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は6月1日、「生れもんけーき」「スナックサンド W北海道牛乳」「スナックサンド 大豆ミートのタコス&チーズ」「生めろんぱん クラウン... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
3校合同入学式を挙行。「知、技、倫、汗」の精神胸に夢へ一歩 - 国際製菓専門学校 国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、東海大学付属望星高等学校の合同入学式が4月3日、東京・小平市で挙行された。 国際製菓専門学校と西東京調理師専門学校の経営母体である啓倫学園... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
2校合同で入学式を挙行。「入学の節目で思うことを大切に」 - 国際フード製菓専門学校 国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月7日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県立音楽堂で行われた。製菓製パン科2年制約120人とシェフパティシエ科2年制... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
「もちバニラ」など6月の新商品を発売へ。夏に向けた冷蔵訴求の商品も - 第一屋製パン 第一屋製パン(細貝正統社長)は6月1日、「もちバニラ」「たっぷりりんごヨーグルト」「トリプルメロン クリーム&ホイップ」「シャインマスカット蒸しケーキ」「メープルメロンパン」など... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
5月の売れ筋ランキング。「ホイップメロンパン」が1位 - 敷島製パン 敷島製パン(本社・愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は5月7日、今年5月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。 集計期間は5月1日から5日までの合計5日間で、売上数量ベース... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
台湾の人気メロンパンが日本初上陸。あふれ出るクリームと圧倒的サイズ感 - フークル 台湾カステラ専門店「名東」を運営するフークル(本社=東京・港区、河粼孝文社長)は5月16日、台湾・雲林で連日行列を作る人気ベーカリー「永光麺包店」の看板商品「台湾メロンパン」を、東... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
自家製パンが食べ放題。パン呑みで楽しむビアガーデン - ポトマック 地域の魅力を活かした食の空間を創造する会社、ポトマック(本社・兵庫県神戸市、金指光司社長)は5月26日から、神戸・メリケンパークのベーカリーカフェ「TOOTH TOOTH FISH ... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
店頭受け取りのサービス。ロスパン削減アプリ「トリニコ」 - クアッガ パンの廃棄削減サービス「rebake(リベイク)」を運営し、食の循環型社会の構築を目指すクアッガ(本社=東京・墨田区、斉藤優也代表)は、湘南・横須賀エリアの飲食店で発生する食品ロ... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
豊洲に「ゴディパン」2号店。くまのコロネなど限定メニューも - ゴディバ ジャパン 1972年の日本上陸から50年以上にわたり培った経験と技術で、チョコレートの新たな可能性を追求し続けるゴディバ ジャパン(本社=東京・港区、ジェローム・シュシャン社長)は5月20日、... ブランスリー新聞
【2026年6月号】
強い販促をつくる3つの視点 - パン業界リサーチ(過去記事に学ぶ経営のヒント) ベーカリーの販促は単に商品を並べて売るだけではなく、商品の価値をどう伝え、どのように来店や購買につなげるかという設計が重要になります。店舗での売り場づくり、SNSによる情報発信、... 連載
【2026年6月号】
小規模ベーカリーの価格戦略―値上げ時代に顧客満足と売上を両立させる考え方 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(108) 原材料価格の上昇が止まらない今、小規模ベーカリーの経営者が直面する最大の問いは「いつ、どこまで値上げするか」です。しかし、その問いに答える前に立ち返るべき視点があります。それは、... 連載


【2026年5月号】
ストレスフリーを叶えるためにリニューアル - トーホーベーカリー売り場の動線改善とレジの待ち時間削減 東京・三鷹市のトーホーベーカリーは昨年8月から約3カ月間かけて店舗工事を行った。隣接の建物の1階部分を厨房として新たに加え、売り場は約1・2倍...お店拝見
【2026年5月号】
営業日数を最適化するベーカリー 東京・武蔵野市のベーカリー「ここね」は、2012年の開業以来、週3日だけ営業するスタイルを続けてきた。家族との生活やイラストの仕事と両立しながら、無添加・天然酵母種のパンを丁寧に...特集
【2026年5月号】
米粉100%の「おむすびパン」発売。楽天市場でも販売開始 - あいみパン 素材にこだわったパン作りをする「あいみパン」を運営する会社、あいみ(神奈川県相模原市南区古淵、相見友志社長)は、米粉100%でグルテンフリーの「おむすびパン」の販売を開始した。 ...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
パンと仲間たちの春を描く。パンとどうぶつを描く絵本 - 岩崎書店 岩崎書店(本社=東京・文京区)は4月15日、「しょくぱんバス」と題した絵本を発売した。オランダ生まれのオリジナル作品を日本語訳で出版したもの。チャオ・ワンユエ作、野坂悦子訳。パン、...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
日本の製造現場へAI導入。レオン自動機などと新団体を設立 - INSOL−HIGH ロボティクス導入を支援する会社、INSOL−HIGH(磯部宗活社長)は、製パン製菓機械メーカーのレオン自動機、産業機械専門商社の山善、医薬品メーカーのツムラとともに、ヒューマノイ...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
3校合同卒業式を挙行。学びと思い出を胸に卒業生が門出 - 国際製菓専門学校 国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、東海大学付属望星高等学校の合同卒業式が3月10日、東京・小平市で挙行された。 卒業生らに卒業証書が授与されたあと、国際製菓専門学校と西東京調...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
2校合同で卒業式を挙行。「たくさん悩んで成長してください」 - 国際フード製菓専門学校 国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで3月22日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で卒業式を行った。製菓製パン科は約120人...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
ご当地キャラとコラボしたランチパック。地域ゆかりの様々な具材で訴求 - 山崎製パン 山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は4月25日から5月10日まで、「ご当地キャラランチパック大集合」と題し、7体のご当地キャラクターとコラボした「ランチパック」7品目を...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
5月の新商品6品目を発売へ。ゼリー系スナックサンドなど フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は5月1日、「はちみつレモンコッペ」「スナックサンド みかんゼリー」「スナックサンド ミックスゼリー」「スナックサンド 白桃ゼリー」...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
「和紙あんぱん祭り」を開催。「あんぱんの日」に地域文化と食の魅力発信 - 道の駅おがわまち 道の駅おがわまち(埼玉県比企郡小川町、運営=LSP)は4月4日の「あんぱんの日」に合わせ、店舗内に設置された「ベーカリーおがわっ子」の人気商品「和紙あんぱん」を主役にしたイベント...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
薪窯焼成のピザを強化。「ピッツァ・マルゲリータ」を刷新 - スタイルブレッド 焼成冷凍パンの製造・販売を行うスタイルブレッド(本社=東京・港区、田中知社長)は4月10日、素材と製法を追求した「ピッツァ・マルゲリータ」をリニューアル発売した。ホテルのメインダイ...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
5月の新商品12アイテム。海軍カレーや北海道素材の商品 - 第一屋製パン 第一屋製パン(細貝正統社長)は5月1日、「よこすか海軍カレー うま辛ビーフ」「よこすか海軍カレー まろやかチキン」「北海道生クリームのたっぷりミルククリームパン」「北海道ゴロゴロじ...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
4月の売れ筋ランキング。「国産小麦 深煎りピーナッツフランス」が1位 - 敷島製パン 敷島製パン(本社=愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は4月6日、2026年4月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。 集計期間は4月1日から5日までの5日間で、売上数量ベー...ブランスリー新聞
【2026年5月号】
パン職人は語る - モアザンベーカリーの神林慎吾さん 現在、飲食企業のマザーズ運営の「モアザンベーカリー」などのプロデュースを手掛ける神林慎吾シェフ。曜日限定で展開するサンデービーガンは大きな反響を呼び、ホテル内の同社レストランで提...レポート
【2026年5月号】
製パン現場で押さえたい知識と技術の要点 - 竹谷先生!教えてください(11) 質問 食パンがケービングします。原因と対策を教えてください。 竹谷 原因は沢山考えられ、全てを挙げることは出来ませんが、以下の点を確認してみてください。 ①比容積はいくつで...連載
【2026年5月号】
標準焼成プログラムを進化させるAI活用。パン用オーブンでの現実的導入アプローチ - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(107) ベーカリー用オーブンへのAI導入というと、焼成中にAIが逐次判断しながら窯を直接制御する高度な仕組みを思い浮かべがちです。確かに、最終的にはそのような方向が理想像の一つになり得ま...連載
【2026年4月号】
定番のパンを大切にする経営姿勢を貫いた28年の歩み - パン工房 椎の実周りの支えもあり25歳で独立開業 神奈川県横浜市鶴見区の「パン工房椎の実」は1998年、店主の四野見昇さんが25歳で開業し、今年28年目を迎える。 「開業は結婚して子どもが生まれることに...お店拝見
【2026年4月号】
神戸の坂の途中で育つサワードウのパンが人気 - RAGI妻と2人で切り盛りするベーカリー 「お世話になったホテルのある街に恩返しがしたくて」と神戸市垂水区に店を構えたのは2023年7月。インドネシア語で「天然酵母」を意味する店名の「RA...お店拝見
【2026年4月号】
クルンジ専門店食感とクリームで伝える韓国発スイーツクルンジの魅力 - RERE 韓国発祥のスイーツ「クルンジ」は、クロワッサン生地をプレスして焼き上げることで生まれる独特のサクサク食感が特徴の新しい菓子だ。日本ではまだ専門店は多くないが、横浜市中区石川町に店...特集
【2026年4月号】
パンの精巧なミニチュア作品展。心斎橋PARCOで開催 - BACON 展覧会の開催、提案などを行う会社、BACON(東京・台東区)は4月10日から19日まで、大阪市中央区の心斎橋PARCOで、パンなどのミニチュア作品を集めた「ミニチュアベーカリーの世界...ブランスリー新聞

今月の公開記事

  1. 東京・渋谷に新店舗をオープン。軽井沢の味を都市の日常へ - 浅野屋
  2. 小規模ベーカリーの価格戦略―値上げ時代に顧客満足と売上を両立させる考え方 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(108)
  3. パン職人は語る - モアザンベーカリーの神林慎吾さん
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