地域経済の活性化を目指す「エンタメパン屋」 - 小麦の奴隷 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2022年10月号

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地域経済の活性化を目指す「エンタメパン屋」 - 小麦の奴隷
9月12日にオープンした「小麦の奴隷」の今治店
 ベーカリー事業で地方を活性化することを目的に設立されたベーカリーチェーンの「小麦の奴隷」の今治店が9月12日、オープンした。同ベーカリーチェーンが愛媛県今治市にオープンするのは初めて。
 看板商品である「ザックザクカレーパン」(税込290円)のほか、「バターおおくない?もちっと塩パン」「私にはまってごらん♡チョコ沼タルト」「あんたたち2⼈いいじゃないクリームパイ」「渚とわたしに恋をして(ほうれん草&ベーコン)」などユニークな名前の商品を販売。
 また、8月29日から、高齢化が進む今治市で高齢者の孤立による社会問題を防ぐためのパンの移動販売を開始する目的でクラウドファンディングの募集を、クラウドファンディング斡旋サイトの「CAMPFIRE」で開始していて、9月14日現在で39万4300円が集まっている。
 「小麦の奴隷」は、起業家の堀江貴文氏が主宰するオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校」(HIU)から生まれたベーカリーの新業態で、堀江氏が自ら社長を務める会社、こむぎのが本部になっている。独自開発した冷凍生地をOEM工場で生産して、各チェーン店に提供。地方展開をすることで地域経済の活性化を目指す。「地方活性型エンタメパン屋」と称している。









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