5種類のレーズン使用の「究極のレーズン食パン」 - セントル ザ・ベーカリー 青山店 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2022年3月号

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5種類のレーズン使用の「究極のレーズン食パン」 - セントル ザ・ベーカリー 青山店
5種類のレーズンと2種類の北海道美瑛産小麦を使った「究極のレーズン食パン」
「セントル ザ・ベーカリー 青山店」の外観
「究極のレーズン食パン」はバターをのせてもおいしいという
 食パン専門店の「セントル ザ・ベーカリー 青山店」は2月11日、5種類のレーズンと2種類の北海道美瑛産の小麦を使った「究極のレーズン食パン」を発売した。
 北海道美瑛産の小麦「ゆめちから」と、同じく北海道美瑛産の小麦「きたほなみ」を使用したしっとり感ともっちり感を併せ持った角食パン生地に、同ベーカリーが厳選した5種類のレーズンをたっぷりと混ぜ込んで焼き上げた「レーズン好きにはたまらない究極の食パン」(同ベーカリー)だ。
 角食パン生地には、熱湯で捏ねてから一晩寝かせた餅のような手ざわりの湯種を配合し、しっとり感ともちもち感をさらに高めているという。
 練り込むレーズンは、味、食感の異なるピオーネを原材料にしたレーズン、外国産のジャンボレーズン、ゴールデンサルタナレーズン、グリーンレーズン、国内産の巨峰をバランスよく合わせた。
 また、パン生地の重量に対してレーズンの配合量を60%と、通常のレーズン食パンより多くすることで、口の中で広がるレーズンの香りやパンとの調和を最適化したという。
 同ベーカリーは「レーズンパンは、焼き上げた後にレーズンがパンの水分を吸収して、パンが硬くなるのが早い傾向があります。それを補うため、特殊な技術を用いて、みずみずしく、しっとりとした食感のレーズン食パンに仕上げました」と説明している。









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