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ブランスリー新聞/2022年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
「ウルトラマン」などを印刷した「金城軒カリーパン」 - フジパン | |
フジパン(安田智彦社長)は12月1日、映像制作会社の円谷プロダクションがプロデュースした「ウルトラマン」と「ウルトラマンメビウス」をパッケージデザインに採用した「金城軒カリーパン」を発売した。国産野菜を使用し、隠し味にトマトケチャップを加えた野菜のうまみを活かしたカレーを包んだカレーパン。
パッケージの違いによる2アイテムがあり、ひとつは、「ウルトラマン」と「メガトン怪獣スカイドン」の戦闘シーンを再現したデザインで、もうひとつは、「ウルトラマンメビウス」と「地底怪獣グドン」の戦闘シーンを再現したデザインとなっている。 「金城軒カリーパン」の「金城軒」は、フジパンが1922年5月1日、愛知県名古屋市に創業した当時の屋号に由来し、創業者の舟橋甚重氏の「名古屋の天守閣に輝く金の鯱(しゃちほこ)のように、地元に愛される店にしたい」という願いが込められているという。 同ベーカリーは「これからも様々なパンを通して、お客様の健康と幸せな食卓に貢献できる企業を目指してまいります」としている。 |




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