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ブランスリー新聞/2021年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
コッペパンの専門店がコッペパンのラスクを発売 - コッペ・プリュス | |
コッペパン専門店「コッペ・プリュス」(兵庫県神戸市)は、同店のコッペパンを使用したラスク「ラスク du プリュス」を新発売した。同店は、兵庫県の学校給食指定工場として60年以上の間、コッペパン製造に関わってきたヒシヤ食品(兵庫県神戸市、草野 洋一社長)がプロデュースしたコッペパン専門店で、2015年に神戸市月見山に一号店を、2018年に神戸市垂水区に2号店をオープンした。学校給食で培った技術と製法を元に焼き上げた特製コッペパンに、様々な具材をその場でサンドして提供している。
商品名は、一般公募によるネーミングコンテストで決定した。このネーミングコンテストには、元フィギアスケーターの織田信成さんからも「ラッペちゃん」の案で応募があり、「ラッペちゃん」は同ラスクのキャラクターの名前として採用した。 ヒシヤ食品は「給食工場ならではの大型のガス式リールオーブンで焼き上げられたコッペパンは、安定した水分量と焼き込みで最高の仕上りとなります。給食のコッペパンとは異なり、発酵バター、北海道産生クリームをふんだんに使用したリッチな配合で具材の美味しさが引き立つように、シンプルな味に仕上げています。また、2種類の小麦粉を用いることで口どけの良い食感にもこだわりました」と話している。 |



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