食パン専門店の「食ぱん 四二八」をオープン - かがし屋 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2021年1月号

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食パン専門店の「食ぱん 四二八」をオープン - かがし屋
国産の生クリームとクローバー蜂蜜を使った「本生食パン ちくご川」
トースト用の製品の「トースト食パン みのう連山」
 複数のベーカリーを展開するかがし屋(福岡県久留米市、半田剛志社長)は12月4日、生クリームとクローバー蜂蜜をたっぷりと使った「本生食パン」の専門店「食ぱん 四二八(よつや)久留米すわの店」をオープンした。「本生食パン ちくご川」(税別800円)、「トースト食パン みのう連山」(税別500円)、「まるでケーキのようなフルーツサンド」の3アイテムを製造販売する。
 「本生食パン ちくご川」は、国産の生クリームとクローバー蜂蜜をたっぷり使うことで、しっとりとした甘さの中にも爽やかさを感じられるようにした食パンだという。
 「トースト食パン みのう連山」は、トーストにして、サクサクとした食感を楽しんでもらいたい食パンだという。発酵バターを練り込み、デニッシュのような風味と食感で、何も塗らずにトーストにするだけでバターの香りが広がるという。
 「まるでケーキのようなフルーツサンド」は、フルーツサンド専用の食パンで作るフルーツサンド。地元のフルーツをサンドした新食感のフルーツサンドだという。
 かがし屋の広報は「私たちは、旬の食材を使用し、お客様が楽しく、健康的な暮らしをおおくりいただけるよう、食パンとパンのある食卓を通じ、季節感のある食材を提供することで、『旬』をお届けしてまいります。また、意外な素材の組合せで沢山の感動を提案していきます」と話している。









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