11月30日まで「秋の収穫祭」と題したフェアを開催 - ブルディガラ トーキョー - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2020年10月号

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11月30日まで「秋の収穫祭」と題したフェアを開催 - ブルディガラ トーキョー
仏産小麦の粉に、石臼挽き小麦粉などを加えた「セーグル・オートンヌ」
ピスタチオクリームなどをのせた「トロぺジェンヌ・ピスターシュフィグ」
 関東地区と関西地区に複数の店舗を展開するベーカリーカフェの「ブルディガラ トーキョー」(本店=東京・渋谷区広尾)は9月1日から11月30日まで「秋の収穫祭」と題したフェアを開催している。同フェアのために開発した8品目をフェア限定商品として販売している。
 8品目は、「セーグル・オートンヌ」(税抜600円)、「トロぺジェンヌ・ピスターシュフィグ」(税抜き260円)、「リュスティック・オトン」(税抜440円)、「紫芋とカレンズのスコーン」(税抜230円)、「クロッカン・エラーブル」(税抜250円)、「シャルキュティエール」(税抜480円)、「ポティロン」(税抜270円)、「セーグル・スペシャリテ」(税抜760円)の各アイテム。
 「セーグル・オートンヌ」は、仏産小麦の粉に、石臼挽き小麦粉、ライ麦粉を加え、奥深い味わいを出したという製品。渋皮栗、黒フィグ、オレンジ、レーズンなどを加えることで酸味や複雑な味わいを表現したという。
 「トロぺジェンヌ・ピスターシュフィグ」は、卵と発酵バターを使用したブリオッシュに、自家製のピスタチオクリームといちじくジャムをトッピングした製品。
 「リュスティック・オトン」は、さつまいもの甘露煮、栗、かぼちゃを生地に練り込んで焼いた製品。
 「紫芋とカレンズのスコーン」は、紫いもを使用したスコーン。ラム酒漬けのカレンズがアクセントになっている。
 「クロッカン・エラーブル」は、デニッシュ生地に、クルミ、皮つきアーモンド、メープルシュガーを絡めて焼き上げた製品。
 「シャルキュティエール」は、ローストポーク、エリンギ、舞茸、しめじを、レリッシュと粒マスタード入りのオリジナルソースと共にサンドしたサンドイッチ。
 「ポティロン」は、かぼちゃ入りの生地に、かぼちゃ餡を入れて焼き上げた製品。
 「セーグル・スペシャリテ」は、ライ麦を30%配合した生地にスパイス、チョコ、赤ワイン漬けの白イチジク、レーズンなどを練り込んで焼き上げた製品。
 「セーグル・スペシャリテ」は、大阪の店舗で販売し、そのほかは、関東地区の店舗で販売している。
 同ベーカリーカフェを展開するトリコロール(東京・港区、柴田直孝社長)は、「2020年9月から、『おうちで楽しもうプロジェクト』を立ち上げ、秋の夜長にゆっくり楽しめるパンを発売すると共に、宅配と通販の拡大を行ってまいります」としている。







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