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ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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グルテンフリーのパンが簡単に焼ける米粉を発売 - 熊本製粉 | |
熊本製粉(熊本県熊本市、宮本貫治社長)はこのほど、グルテンフリーの米粉パンが簡単に焼ける「九州ミズホチカラ米粉」を新発売した。「ミズホチカラ」という品種の米を原料とした米粉。「ミズホチカラ」の米粉を使うとふんわりとして、しっとりとしたボリュームのあるグルテンフリーの米粉パンを作ることができると話題になったことから、このほど家庭用の商品を発売することになった。「ミズホチカラ」は、農研機構九州沖縄農業研究センターで開発された米で、熊本県をはじめ九州ではパン用の米粉に適した品種として栽培されている。
「九州ミズホチカラ米粉」と、水、砂糖、食塩、キャノーラ油、インスタントドライイーストをホームベーカリーに入れ、早焼きモードで焼くだけで、ふっくらとボリュームのあるグルテンフリーの米粉パンができるという。小麦グルテンは不要。 熊本製粉は、7大アレルゲンを持ち込まない食物アレルギー対応専用工場で、厳格な品質管理体制で製造している。同社は、「九州ミズホチカラ米粉」について、日本の米粉製造業者では初めて、米国の認証団であるGFCOのグルテンフリー認証を取得している。 |



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