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ブランスリー新聞/2018年11月号 |
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レーズンの前処理方法を紹介するセミナーを開く - カリフォルニア・レーズン協会 | |
カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、「今だから知りたい、カリフォルニア・レーズンの前処理方法とその活用について」と題したセミナーを7月12日、東京・新宿区の東京製菓学校で開催した。講師は、コンランド東京ペストリーシェフの岡崎正輝氏とトモニパンオーナーシェフの浅井一浩氏が務めた。
岡崎講師は、和食で使うだし汁にレーズンを漬け込む方法や、オレンジジュースと混ぜて加熱し、真空にして漬け込む方法などを紹介した。 浅井講師は、レーズンにトマトピューレとりんご酢を加えて、圧力鍋で加熱する方法や、レーズンを赤味噌に漬け込んで処理する方法などを紹介した。 講習に先立ち、マクニール駐日代表は「日本はカリフォルニア・レーズンの世界で一番のマーケットであり、その消費量は年々増加しています。最近は食品の味だけではなく、その栄養価も気にする消費者が増えています。パンや菓子にレーズンを使うことで、味わいを深めるのはもちろん、ミネラルや食物繊維といった栄養素を加えることができます」などと、レーズンをパンや菓子に使用することのメリットについて説明した。 |




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