製パン、製菓両技術学科の卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2016年4月号

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製パン、製菓両技術学科の卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校
卒業生らに式辞を述べる秋田勝校長
 日本菓子専門学校(秋田勝校長)は3月8日、東京・世田谷区の玉川区民会館で第18回製パン技術学科と第55回製菓技術学科の卒業式を挙行した。製パン技術学科45人、製菓技術学科185人が卒業した。
 秋田勝校長は「学校で学んだ技術も大事ですが、皆さんはそれ以上に大事なものをすでに持っています。それは勤勉さです。製菓技術学科の出席率は、96・5%、製パン技術学科の出席率は98・5%のと、極めて高く、皆さんの勤勉さの証だと思います。社会が求めるものは、まずは真面目で勤勉であることです。この学校で学んだ勤勉さを忘れずに、社会に出て活躍してください」などと式辞を述べた。
 続いて、秋田校長から、卒業生らに、卒業証書が授与された。さらに、優等賞が、製パン技術学科の服部ひかりさん、製菓技術学科洋菓子科の志村奈美さん、鈴木真由さん、福田美咲さん、前田智子さん、製菓技術学科和菓子科の青木美緒さん、朝山直洋さんの7人に授与された。続いて精励賞、努力賞が該当者に授与された。
 このあと、日本菓子専門学校の秋山昭八理事長と来賓の全国菓子工業組合連合会の大窪幹夫理事長が祝辞を述べた。
 在校生を代表して、柴田奏美さんが「これから社会人の一員としてそれぞれが新しい人生に羽ばたこうとしている今、多くの希望と期待が満ち溢れていることと思います。時には壁にぶつかり、悩むこともあるかも知れません。しかしそれぞれが自分で決断した道ならば、きっと乗り越えていけることでしょう。私達在校生は、皆さんが築き上げた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を作っていけるよう、精一杯努力していきます」などと送別の辞を述べた。
 これに対し、卒業生を代表して朝山直洋さんが「慣れない作業や初めて使う道具類に毎日悪戦苦闘していたのを今でも覚えています。しかし、そんな私達を先生方が丁寧にご指導くださり、私達は今、入学当初よりはるかに成長しています。本当に感謝の気持ちで一杯です。この学校で得た多くの知識やかけがいのない仲間たちがきっと私達を支え、助けになってくれると信じています。志を高く持ち、日々精進していきます」などと答辞を述べた。







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