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ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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全国の食材を使ったパン7品目をジョアンで販売 - ドンク | |
ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、同社が展開するベーカリーブランド「ジョアン」で4月1日から14まで、「全国味めぐり(ご当地パンフェア)」を開催した。全国各地の食材を使って日本各地のジョアンが開発したパン7アイテムを、全国のジョアン全16店舗で販売した。
「十勝豆の玄米チャバタ」(税込281円)、「チーズ笹かま」( 税込303円)、「カンパーニュ フリュイ」(税込303円)、「香ばし葱のフランスパン」(税込249円)など。 「十勝豆の玄米チャバタ」は、北海道の金時豆を使った玄米風味のチャバタで、ジョアン札幌店が開発。 「チーズ笹かま」は、笹かまぼこやツナ、コーンなどをトッピングして焼き上げた惣菜パンで、ジョアン仙台店が開発したもの。 「カンパーニュ フリュイ」は、白ワインに漬け込んだ新潟産の洋ナシのほか、クランベリー、オレンジピール、はちみつゼリーなどを練り込んだカンパーニュで、ジョアン新潟店が開発した商品だ。 「香ばし葱のフランスパン」は、千葉県産のねぎとニュージーランド産のレッドチェダーチーズを使い、香ばしく仕上げたフランスパンで、ジョアン千葉店が開発。 このほか、愛知県西尾の抹茶を練り込んだソフトな生地に、黒糖チョコと小倉を入れた商品で、ジョアン星ヶ丘店が開発した「西尾抹茶のスイートブール」(税込260円)、瀬戸内のレモン使用のクリームを、デニッシュ生地に絞り、表面にマカロンをかけるなどして仕上げた商品で、ジョアン広島店が開発した「瀬戸内レモンのクリームパン」(税込281円)、博多明太子とポテト、ベーコン、チーズを使った惣菜パンで、ジョアン福岡店が開発した「明太ポテト」(税込303円)の各アイテム。 |



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