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ブランスリー新聞/2015年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
水彩画の作品と、その描き方を掲載 - パンとチーズの水彩画 | |
日貿出版社刊。「パンとチーズの水彩画」。著者は、水彩画家の丸山薫氏。2015年4月13日発行。税込み1620円。
パンとチーズをモチーフにした水彩画約40点が掲載されているほか、クロワッサン、ジャムパンのパン2種類と、ゴルゴンゾーラ、エポワスのチーズ2種類の描き方を図解付きで掲載している。耐水性のペンで描いたあとに、水彩絵の具で色を付けていく手法で、強い線、優しい線、エネルギッシュな線などを組み合わせて、モチーフの持つ表情をうまく表現した水彩画になっている。丸山氏は、おいしそうな絵になるように、描くのは必ず空腹時と決めていて、描き終わったあとのパンやチーズはおいしく食べるという。水彩画の作品集とハウツー本が合体したような本。 |




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