2015モバックショウについて記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2014年12月号

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2015モバックショウについて記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会
記者会見で挨拶する日本製パン製菓機械工業会の増田文治理事長
 協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は11月4日、東京・千代田区の主婦会館プラザエフで、2015年2月18日から21日まで千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開かれる「2015モバックショウ」についての記者会見を行った。
 同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。開催地は1回ごとに東京と大阪で交互に入れ替わり、今回で24回目の開催となる。前回は2013年に大阪で開催された。
 今回は281社が出展して、製パン製菓関連の機械や原材料などを展示する。使用小間数は、1642。テーマは「パンとお菓子のイノベーション」。
 併催行事も充実し、「第2回ベーカリージャパンカップ」が行われるほか、パンの世界3大コンクールである「2015ibaカップ」「2015モンデュアル・デュ・パン」「2016クープ・デュ・モンド」の日本代表選手がパンの製造デモンストレーションを行う。
 さらに「洋菓子イベントコーナー」や「スクールコーナー」なども設けられる。
 記者会見で挨拶にたった増田文治理事長(マスダック社長)は「2015モバックショウは、今年の2月に開催発表会を行い準備を進めてまいりましたが、消費税増税後の厳しい経済状況にもかかわらず、お陰様で、バブル崩壊以降最大規模の開催となった2007モバックショウに匹敵する大きな規模で開催することになりました。2年に一度の展示会でありながら、このように多くのご参加をいただけるのは、過去23回の開催で積み上げてきた実績によりモバックショウの認知度が高まっていること、「3つM」をキーワードとした製パン製菓の専門ショウとしてのコンセプトが業界に定着してきたこと、国内外のユーザーの皆さんから大変大きな支持をいただいていることが主な要因と考えます」などと話した。
 続いて梶原秀浩実行委員長(カジワラ社長)が「不透明な経済環境のなか、新規出品社が38社もあり、小間数、出品社数ともバブル崩壊以降最大規模の281社1642小間となりました。『パンとお菓子のイノベーション』のテーマのもと、製パン製菓業界における現在の課題、将来の課題を共有し、解決策を見い出していきます。出品製品は、製パン・製菓機械が全体の40%、原材料・副資材が25%、食品加工機械と食品包装機械で15%、その他が約20%となり、『国際製パン製菓関連産業展』にふさわしいバラエティーに富んだ出品製品が勢揃いすることになります」などと話した。







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