「KOKUSAI立川菓子祭2012」を開催‐国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2012年3月号

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「KOKUSAI立川菓子祭2012」を開催‐国際製菓専門学校
フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」をテーマに製作した、135センチ×120センチほどの大型の作品展示
クッキーの絵付けができる体験コーナーは親子連れに人気
 国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月4、5の両日、東京・立川市の同校と立川タカシマヤに会場を設け、学園祭「第23回KOKUSAI立川菓子祭2012」を開催した。
 3月卒業予定の学生らによる菓子やパンなどの作品展示、製造実演、販売、喫茶などの催しに、終日多くの来場者で賑わった。
 親子連れに人気があったのは、クッキーの絵付けとマジパン細工ができる体験コーナー。クッキーの絵付け指導を担当していた製菓総合専門師科1年生の茂木さんは「最初できなくても、コツを知ってもらうとできるようになって喜んでくれます」と教える楽しさを実感していた。
 同校1階では「Wonder Land」と題した喫茶部門が設けられた。「不思議の国のアリス」をイメージしたという店内は、壁一面に同物語の登場人物などの切り絵で飾られた。フロアスタッフは、「アリス」に扮した服装に身を包み、ウサギの耳を頭に付けるなどして店内の雰囲気を盛り上げていた。
 第2会場の立川タカシマヤでは、パン、和洋菓子の販売とデモンストレーションなどが行われた。また、同百貨店の1階正面ステージには、色付けして焼き上げた細かなパンを貼り合わせて製作した135センチ×120センチほどの大型の作品が展示された。作品のテーマはヨハネス・フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」。製パン専科の学生ら17人で製作した。「思った通りの色が出なくて、何十回と焼き直しました」(学生)
 パンと和洋菓子の販売は、開店すぐから100人を超える人が行列し、15品のすべての商品が完売した。









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