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何でも掲示板/2004年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
対談なんかがあるといいなあ。 - 特別寄稿 新年明けましておめでとうございます。
毎度おなじみの陶芸を生業とするものです。今年も精一杯投稿するつもりですので、よろしくお願いいたします。 さてさて、今回はちょっと視点を変えて、「ブランスリー」誌のますますの発展を願って、生意気にも同誌への「誌評」ならびにささやかな提案などをしてみたいと思います。 数々ある連載企画の中で最も面白いのはやはり「何でも掲示板」! 理由は簡単、私の投稿が採用されることが多いから。読者の皆さんもふるって投稿してみては? パンに対する認識を再構築するきっかけになり、すてきなパン誕生のヒントにもなるかも。 そして今、けっこう読み込んでいる企画は「パン屋さん手帖」。 著者の橋本氏は私と同年齢ということもあり、「同感」と思う点も多々あります。 特に前号の内容――先輩をはじめとする人々との人間関係の難しさと大切さ――には感じ入ることしきりでした。 私が気に入っているレストランのひとつである「みかわや」で修業を積んでいたということも「二重丸」! 一度、同氏と会って話をしてみたいなあと思っているほどです、ハイ。 次に「お店拝見」は困った企画です。近所のお店が紹介されていると、行ってみたい気持ちが抑えられず、ついつい足を向けてしまうことが何度あったことか・・・。 前号では私の実家の近くにある「ブーランジュリーオーヴェルニュ」というお店の記事が載っていました。 また、「調査」しに行かなくちゃ、困った。 閑話休題。 「ブランスリー」に加えてほしい「ラインナップ」もありますよ。 例えば、腕利きのパン職人さん同士、あるいは鬼才のパティシエ対編集部といった組み合わせの対談なんかがあるといいなあ。 モノ作りに携わる人間は不思議なもので、他の人からすればどうでもよいようなところに限りない「こだわり」を持っていたりするものですよね。 私自身、陶芸に携わっているので、よーくわかるのですよ。 分野こそ違いますが、パン職人さんたちが交わす技術論やこだわり、その他「生の声」を聞いてみたいなあ。 編集部様、新年早々、長々と生意気なことを書き連ねて申し訳ありません。 これも「ブランスリー」を愛すればこそ、とお許しください。そして、今年もせっせと投稿しますのでよろしく。神奈川県M朗 ◇ 貴重なご意見ありがとうございました。面白い誌面作りに今年(2004年)も邁進していきますので、よろしくお願いいたします。ブランスリー編集部 |



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