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ブランスリー新聞/2008年8月号 |
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設立総会を開く。ドイツパンの普及期して - ドイツパン・菓子勉強会 | |
ドイツパン・菓子勉強会(倉田博和会長)の発足総会が6月19日、東京・千代田区の日清製粉本社であった。同勉強会は、ドイツ、スイス、オーストリアなどのパン、菓子の日本への普及を目的とし、講習会や勉強会などを順次開催していく。また、ドイツで3年に1回開かれる製パン製菓の展示会、イバ展で実施されるパンのコンテスト、イバカップへの日本代表選手の選考も行っていく。
倉田会長は総会で「ドイツやオーストリアのパンは、派手さはないが、とても素朴で味わい深いものが多い。その製法は合理的で学ぶべきところが多い。当勉強会では先輩後輩の垣根を持たずに、勉強していきたいと思う」とあいさつした。 今後の具体的な行事については、8月下旬に、ドイツ・ヴァインハイム製パン製菓学校から講師を招き、東京・世田谷区の日本菓子専門学校で、製パン製菓の講習会を実施する。10月には、ライ麦パンとシュトーレンの講習会を東京・中央区の日清製粉加工技術センターで開く。 さらに、12月には、倉田会長が社長のデイジイ(埼玉県)の店舗見学会などを実施する予定。 同勉強会の事務局は、日本菓子専門学校内(東京都世田谷区上野毛2‐24 ‐21、電話03‐3700‐2615)。 同勉強会は、会長がデイジイ社長の倉田博和氏、副会長が、日本菓子専門学校の鈴木信明、サンジェルマンの山崎豊の両氏、幹事が、ブロートハイムの明石克彦、カフェ・ヴィーナローゼの江崎修、ダンケの杉山大一、マインベッカーの宮崎章の4氏、事務局長・会計が日本菓子専門学校副校長の秋田勝氏、会計監査が製粉協会の竹谷光司氏、書記が、久保田雅人、山本幸弘の両氏。 |



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